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生後1か月の赤ちゃんが遊びに来てくれました!~古民家cafeほっこりクラス・冬の会~

  • 1月30日
  • 読了時間: 3分

2026年1月30日(日)。

北上市の古民家cafeほっこりでの、赤ちゃんと小さい子どものクラスに、1か月のお子さんが参加されました。

30年以上わらべうた遊びの会をしていますが、生後一か月(もうすぐ2か月)のお子さんは初めてでした。


もうすぐ二か月ということで、少しずつ外に向かって動きだそうとこの会の案内をSNSで見つけ、参加してくださいました。


いままで、北上市内にある産後デイケアーにはお出かけし、産後の体と心をケアーしてもらっていたとのこと。(ここの産後ケア―の立ち上げ者は、知人でした)


ここでは、お母さんの体のケアーはできないけれど、お子さんと遊ぶことで、赤ちゃんがご機嫌になる遊びを紹介しました。


お子さんの様子に合わせていろいろな遊びや子育てのことをお話。


赤ちゃんの寝床について。

赤ちゃんの背骨はCカーブ。

それを守るための寝床がよいとお話しました。

今日は、赤ちゃんの背骨のCカーブを守るお布団(青葉)を持参。

そこにゴローンとさせてあげました。














このようなお布団がなくともCカーブを守る寝床を作る方法を、お伝えしようと、授乳クッションと丸めたバスタオルでも作ってお見せしましたが、産後ケアの助産師さんに教えて頂いたそうですでにご存知でした。


レッグウォーマーで首枕も作りました。

あまり首枕のことは知られていませんが、頭の重さを支えるにはこのような首枕も必要なのです。

首が座ってベビーカーやチャイルドシートで移動する時は、首枕に紐を付けたものを、胸から背中にかけて

クロス状にして縛り、首に固定してあげるのがよいのです。


「喃語遊び」(クーイングのやりとり)

「のびのびのび」

「よっこよっこ」

「こんぞこあわせて」

などをしてあげるのを見てもらいました。


排泄のことも。

赤ちゃんの排泄したそうなタイミングをみて、お尻に容器をあてがってあげて排泄するっこともしてみてね、と伝えました。


おすすめのオマルもお見せしました。

中の白い部分が取り外しできるようになっていて、0歳のお子さんを抱いてお尻の下にあてがって排泄物を受け止めることがしやすい形状になっています。

リッチェルのプチポッティです。














お子さんがランチタイム中に眠くなったので、

「江戸子守唄」を歌ってあげました。

お母さんに「こんな陰気くさい歌は嫌かな?」

と何気なく聞いてみましたが、

「そんなことはないですよ」とのお返事。

子守歌は、悲し気なメロディーだけれど、昔はそのメロディーを聞いて、「物悲しい」という感情を

知らず知らず感じていて、情緒の幅が広がったのではないか、という話もあるということもお伝えしました。


私が「ねんねー」と顔を優しく触ってあげて、足をもみもみさすってあげていたら、眠ってしまいました。

出産後、ほぼおひとりで子育てをしていらしたとのこと。

ゆっくりランチしてくださりよかったです。


次回は5月29日です。




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