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わらべうた遊びってなあに?

わらべうた遊びは、遠い昔に名もない人が遊びだし、それが口伝えに伝わってきた遊びです。「かごめかごめ」「はないちもんめ」「ゆうびんやさんのおとしもの」「おてらのおしょうさん」などもわらべうた遊びです。

わらべうた遊びは、テレビもインターネットもない時代。人と人との関わりだけで生活していた時代の遊びです。情報過多な現代を生きている私たちが失ってしまい、生き辛さを感じてしまう子どもたちを育ててしまわぬよう、わらべうた遊びを通して昔の人の知恵をお借りし、子育てをしていこう、とこの教室を開きました。

自分を守ってくれる人が歌う温かな声を聞きながら。目と目を合わせて気持ちをやり取りしながら。 肌と肌を触れ合わせながら。 

そんなふうに遊んでもらった時間の積み重ねは、より良く生きるための力になります。

日常生活の助けにも

 

毎日の生活の中で、ぐずったりした時。病院の待合室や公共の交通機関で静かに過ごさないといけない時。たくさん遊んでお気に入りのわらべうた遊びを遊んであげると機嫌が直ったり、時間を過ごすことができます。

大人にとっても、「しんどいなあ」という時に歌うと気分変わったり、それを聴いている子どもが笑顔になったりするのを見ると、気持ちが楽になったりします。

そのような時に、さっと歌い遊ぶことができるわらべうた遊びを少しでも多く覚えておくことは育児の助けにもなります。

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