一歩ステップアップしたような感じです
- リコーダーアンサンブル マダール

- 2019年5月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年9月25日
5月15日は5月のアンサンブルの日でした。
今回は、ディズニーの「小さな世界」と「ハイホ―」を二重奏から三重奏に編曲したものを演奏しました。
「小さな世界」は特に、バスリコーダーの低音伴奏がついて、元気な明るい感じになりました。
「おもちゃの交響曲」は、水笛が入り、オリジナルに近づいた感じがしました。
水笛は、水との接触加減で音色がいろいろ変わるので、どの程度が丁度良いのか、いろいろ試して、丁度良い音が出るようになりました。
「吹きごたえがある曲だなあ」という声が上がるほど、それぞれのパートの役割が絡み合って音楽になるので、とても楽しい曲です。
映画「となりのトトロ」のメインテーマは、難しいところを変えて、始めから最後まで通すことができました。
バスとテナーリコーダーは、低音部の伴奏を、固定されたリズムで繰り返すので、演奏も難しいのですが、その中で変わる音によって全体のハーモニーが変わることを楽しむことを意識してみました。
編曲のオブリガートが、独立したメロディーなので、いかにメロディーに溶け込ませるかがカギの曲のように思います。
次回は、ディズニーの曲「チムチムチェリー」(二重奏)、童謡「ふるさと」(四重奏)を予定しています。




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