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リコーダーアンサンブル 2回目

  • 執筆者の写真: リコーダーアンサンブル マダール
    リコーダーアンサンブル マダール
  • 2018年12月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年1月10日

12月12日(水)リコーダーアンサンブル マダール 2回目 開催しました。


前回のメンバー4人で、

♪踊ろう楽しいポーレチケ(ポーランド民謡)

♪小さなブランル(16世紀ヨーロッパの舞曲)

前回も吹いた

♪静かに静かに(フランス民謡)

を吹きました。


「小さなブランル」はソプラノリコーダー2本、アルトリコーダー1本、バスリコーダー1本の四重奏。

約1メートルの長さのバスリコーダーの低音の響きが何とも言えない良い響き。

そこに重なる4声の響きは古いヨーロッパの香りがしました。


バスリコーダーを吹いているメンバーは、以前、有名なリコーダー奏者吉澤実氏のリコーダーアンサンブルグループで演奏をしていたのですが、転居でグループを外れた後もリコーダーアンサンブルをしたいとずっと考えていたそうで、まだ参加するするグループはないけれど、リコーダーを買おうとしたとき、

「リコーダーのアンサンブルをしたい。それならば、持っている人があまりいないだろうと思われるバスリコーダーを買っていればきっといつか四重奏ができるだろう」

と思って、バスリコーダーを選んだのだそうです。


その希望がかない、またそのおかげで、持っているリコーダーが唯一ソプラノリコーダーであっても、吹けるのは小学校で吹いたソプラノリコーダーだけであっても、このグループでは、豊かな四重奏の響きを楽しめることができるのでした。


アンサンブルは、本当に助け合いだなあ、と思います。

自分ができるところで、その音楽を創ることに参加できる。

初めての方でもすぐに吹くことができる簡単な曲であってもあっても、他のパートを演奏できる人がいるから豊かな四重奏の響きを味わうことができる楽しさがあります。




 
 
 

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