クリスマスソングを4曲
- リコーダーアンサンブル マダール

- 2019年10月20日
- 読了時間: 2分

今回はほっこりの板張りのお部屋ギャラリーで演奏しました。
空間が締め切られているので音が集まりやすく吹きやすいお部屋でした。
前回吹いたクリスマスソング、「きよしこのよる」「荒野の果てに」「We wish you a
Merry Christmas」にくわえ「The little drummer boy」を吹きました。
この曲は多くのミュージシャンがカバーしている有名なかっこいい曲です。
今日は前回お休みだったギターを弾く方も参加。
今日は吹いてみたいと思っていたアルトリコーダーを、運指表を見ながら、少しずつふいて、アンサンブルに加わりました。
ジョン・ダウランドの「今こそ別れの時」をギター独奏とリコーダー四重奏を合わせて演奏することを試みようとしていて、その方のお持ちの楽譜集にあるかと見ましたが残念ながらありませんでした。
インターネットで調べたら、全音の「ルネサンス名曲選集」という本にあるらしいのでどうにか手に入れたいと思います。
よく見ると、リコーダー四重奏曲に編曲された「彼女は許してくれるだろうか」が、ギターに編曲されていたので、ダウランドの曲を2曲ギターと共に演奏できそうです。
途中5度音音程を重ねて倍音が聴こえるかやってみたり、お仕事のピアノの調律のお話、Aの音440Hzに反応する虫の話など、メンバーそれぞれから出てきたり、余談のようだけど音楽に繋がる興味深いお話がきけました。




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