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2ヵ月ぶり

  • 執筆者の写真: リコーダーアンサンブル マダール
    リコーダーアンサンブル マダール
  • 2020年7月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年1月10日

コロナウイルスのため、5月はお休み。

緊急事態宣言が出る前の4月上旬にアンサンブルをしていてよかった!


6月28日(日)、久しぶりのアンサンブルでした。


今日も吉澤先生の、リコーダー脳トレ体操をみんなでやりました。

体ほぐしに、とても良い。

肩甲骨周りに良く効きます。


始めは「故郷」。

リコーダーは初めてで、昨年8月から参加されている方が、2カ月間練習をされていたようで、アルトのパート、一緒に吹けるようになっていました。

ギターを弾かれるのですが、リコーダーの音色を好きで、やってみたいと参加されていらっしゃるとのこと。


ドイツのシュタイナー教育で用いられるソプラノリコーダーで参加されている方の素朴な音色と、アルトリコーダーの音色が、メロディーを橋渡しが、またいい感じに。


テナーリコーダーは、結構音域が広く旋律もしっかりあるので、吹くのが難しそうです。

でも編曲がよく、美しい旋律なので、もう少し練習していこうと思います。

今日は通して、何度も吹き、それぞれのパートとの絡みを確認しながら吹きました。


2曲目は、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の「わたしのお気に入り」。

伴奏は、バスリコーダーとテナーリコーダー2本。

アルトパートに、初めての方がいるので、2人体制でテナーリコーダーの人員がなく、テナーリコーダーを1人にしてふいていましたが、途中、短調から長調(同主調)変わるところが、テナー1本では転調した感じがでない。


そこで、アルトリコーダーの人がひとり、テナーに移動。

アルトは初めての方1人に。

でも。主旋律が主なのと、ソプラノリコーダーも主旋律なので、二人で手を取り合って演奏し、メロディーを担当することに。


転調の感じを聞きながらのアンサンブルまでは今日はできなかったので、次回。


次回は、7月26日(日)です。(詳細は 「次回開催日」をクリックしてください)




 
 
 

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